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コンビニごはんは手軽だけでマイナスも?注意したいポイント

   

コンビニで売られている食事は品質が向上し、バラエティも豊かになっています。仕事の昼食はコンビニで買うという人も多くなっていますが、野菜不足には注意が必要です。

コンビニごはんは手軽だけでマイナスも?注意したいポイント

見た目より野菜が取れないことが多いからこそ、青汁などで補った方が良いのです。

コンビニは便利で、様々な日常雑貨や食品を購入することができます。栄養ドリンクだけでなく、サプリメントの扱いがあるコンビにもあるほどで、食事で足りない栄養もある程度補助できます。

仕事の都合などでコンビニ弁当をよく利用する人も珍しくなく、工夫をすることでバランスがとりやすくなっているのです

コンビニ弁当の質は上がっているのがポイント

コンビニは日本に完全に定着していて、インフラとしての側面も生まれつつあります。公共料金の支払いや宅配便の受付など、様々なサービスを受けられるからです。

コンビニ弁当の質は上がっているのがポイント

一方で、便利になるにつれてコンビニ同士の競争は激化し、それぞれにどのように個性を出していくかが課題になっています。

特に個性が出るのは、お弁当などの食品関連です。お弁当やデザートの充実はコンビニ各社が最も力を入れる分野であり、新商品も頻繁に登場しています。

添加物をなるべく控えるなど健康に気を配ったメニューも増えていて、コンビニ食に偏りがちな人にもうれしい状態になっています。しっかりと気を配れば、かなり充実した食生活をおくることも可能なのです。

しっかり気を使うとそれだけお金がかかることに

コンビニのお弁当の質が向上し、栄養バランスを考えてサラダなどを組み合わせれば健康的な食生活をおくることも不可能ではなくなっています。ただし、注意したいのがコンビニサラダの内容です。

生キャベツなどでボリュームを出しているケースが多く、グラム数で計算するとそれほど入っていないことが多いのです。

お弁当自体に野菜が入っているものを選べば十分な野菜を確保できますが、その分値段は高くついてしまいます。

ランチなどであればレストランなどで食べた方が満足度が高くなる場合もあるため、コストパフォーマンスに問題が出てくる可能性があるのです。品目だけでなく、量が十分かどうか考える必要があります。

ジュースやサプリメントで補う方法もある

コンビニ弁当やサラダなどで補えない分を、野菜ジュースやサプリメントで補う方法もあります。

コンビにでもサプリメントを購入できるだけでなく、一日分の野菜を使った野菜ジュースなども珍しくなくなっています。

大人が必要な野菜の量は一日350グラム程度といわれているため、少しでも補っていくのはおすすめなのです。

サプリメントを利用するのであれば、マルチビタミンなどバランスをとるか、不足しがちな栄養を絞って摂取するかの2択になります。

サプリメントによっては飲みあわせで問題が生じることや、過剰摂取の危険性が生じる場合もあります。

持病がある場合は避けた方がいいものもあるため、複数のサプリを使う場合は特に注意が必要になるのです。

バランスよく補うのであれば青汁も選択肢

ジュースやサプリメントで栄養を補うこともできますが、その分気を使うのが疲れるという人もいます。

美容や健康に気を使い始めるとどうしても不足している栄養がないか考えがちだからです。

バランスよく補うのであれば青汁も選択肢

そんな人におすすめなのが青汁で、栄養バランスに優れているだけでなく、コストパフォーマンスに優れた商品も存在します。

青汁の良いところは、粉末タイプで水に溶かすだけで飲めるものが主流になっていることです。

フルーツを贅沢に利用し、飲みやすさを追及したものが増えていて、デザートドリンク感覚で飲めるものも存在するのです。主な材料は野菜と果物のため、野菜不足を補えるのも魅力となっています。

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